長谷川太郎ですけど!
えーと、もうそろそろダメかもです!
なんか助かる気がしない!
てか誰も助けにこない!
どないなっとりまんのや・・・?
「おお〜、太郎くん〜大丈夫〜?」
『あ、こ、小玉久仁子さん(左)!』
「そして俺だ」
『そして加藤敦さん(再)!』
「太郎くんもアレやね。大変だったね。まあ面白かったからいいけど」
『僕は面白くないですよ!でも、僕がいくら言ってもここから出す気はないんでしょ。
もう分かってますよ。いいですよフーンだ』
「出すよ。ねえ、加藤さん」
「そうな」
『・・・。またまたあ。僕をぬか喜びさせて落胆顔を見ようってハラですか?』
「いやいやマジで」
『ほ、ほんとですか?』
「うん。ホラ、もう本番まで時間ないし、あんまりお邪魔するのもね」
「どうだこの気の遣いっぷり。謙虚さは大事だからな。
ま、実際のところ、もう面倒だから帰れ!ってカンジなんだけどな」
『あ、ありがとうございます!やっと・・・皆の所に帰れる・・・ぐすん』
「あーあー、泣かないの太郎くん」
「そうだ、男が人前で泣くもんじゃねえ」
『だって・・・えぐえぐ』
「まあまあ。ご迷惑お掛けしました。ごめんね」
「ごめんね!」
『もう、出してくれるならもうそれだけでいいです。』
「じゃあ、ね。今回の件は水に流して。お互い頑張ろう!ね!」
「そうだな!お互い頑張らないとな!」
『はい!頑張りましょう!それじゃあ!!!』
バタン(ドアSE)・・・。
「太郎くん。行っちゃったね、加藤さん」
「ああ、行ったな」
「まさかタダで帰れると思ってたのかねえ」
「そんなワケねえのにな。くっくっく・・・。
カゴツルベ、楽しみだぜ・・・」
〜完〜
長々と、お邪魔致しました!
ほぼ無修正で載せて頂いて恐縮でしたけども。
こちらも楽しませて頂きました。ありがとうございました☆
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はい。
クリスマスの朝におはようございます。
特に何するでもなく、友人と蕎麦たべました。
本当に社中って粋だよね

『カゴツルベ』に向けて、レッドさん、ショッカー君、12号君からエールを頂きました!
♪貴方に会えて〜
