少し上の年代だと第二次世界大戦中に活躍したプロペラ機などを好きな人が多い
のだけども、どうもプロペラ機は好きじゃない。
戦闘機と言えばやっぱりジェットです。
写真は僕もっとも好きな戦闘機。F-4EJファントムIIです。
なんか重くて強そう。そんな無骨な感じがとても好き。
自衛隊でも長い間、主力戦闘機として使われておりました。
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今回の「チャンドラワークス」は、空に思いを馳せて、飛行機を作り続ける人々
のお話。過去の作品だと「ハイレゾ」なんかも宇宙に対するロマンを描いていた
けども、今回は地上からパイロットを空へ送り出すエンジニア達の物語だ。
少しだけ前に、H2Aロケットの開発者の方とお話しさせて頂く機会があった。
エンジニアの世界は想像以上に「気合い」と「根性」、今の僕らの状況と大して変わらない
泥臭いの情念の世界だった。
今回は、数年ぶりに劇団員だけの公演。だから、この作品を僕のもっとも好きな
題材で。僕の愛してやまない人々のことを描く作品にしたい。
少しでも。
毛利亘宏



