各大学に宣伝回りをするもの、
鋭気を養うもの、
演出家と思いのたけをぶつけ合う密会をするもの。。
それぞれのOFFがあり、様々なやり方で『チャンドラ・ワークス』という作品と向かい合って、本番という遥か高見を睨みあげます。
《見えてる》
跳躍への助走が始まり、その足を蹴り上げた瞬間、何処に行くかは、
正直まだわからない。
ただ
見据えた先の光りだけは確かにあって、みんながそこに向かおうとしてる事は間違いはなのだ。
こういう確信を持てる事は幸せだ。
根拠なんてない。
でもこういう根拠なき確信こそが《革新》を産むのだと、
そう31歳の青二才は
想う訳さ。
井俣太良



