井俣です☆ 【ラジオスターの悲劇】の魅力を伝えるために堀池と共に、少年社中を生んだ早大劇研のアトリエの門を叩きました。 時がたち、 照明を保管していたイナバの物置が新しいもの変わり、アトリエ内部や平台も黒く染め上げられましたが、大隈講堂裏のあの空気感は一切変わってません。 “ 我 々 は 最 低 人 で あ る ” かつて、 早大劇研の新人勧誘のパンフレットに堂々と掲げられたこの言葉を思い出した。 最低人(さいていびと)。 こんな言葉をあまりにも正々堂々と真っ正面から突きつけるなんて本当に目からウロコだった。 自らを最低と評し、ただただがむしゃらに“上”を目指す事しか表現者には残されていないんだと教えてくれました。 その姿にしか人は感動をしないと。 久しぶりに訪れたこの地には、あの頃の誇り高き精神を引き継ぎ、 我が道を、演劇の新しい形を追求している早大劇研のDNAを強く感じる事が出来ました。 そして この地でまた新たな劇団が産まれようとしています。既にシアターグリーンのフェスティバルの参加も決まり、グングン上を目指す事でしょう。 【 Tricobo 】 Tricobo#1 『 Now Romantic!! 』 5月18日から21日まで。 早稲田大学大隈講堂裏劇研アトリエにて!! 後輩達のこちらの公演も是非よろしくお願い致します☆ ![]() |
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2015年、少年社中は17才!



時間がないので、簡単にしか書けませんが、
最低の所から這い上がる人の力は強い。
上がろうとそる力は必死だから。その力を持ってすれば、対外乗り越えられます。
湧き出るような力を全身にまとい、突き進む。
私もその精神で立ち向かいます。
ぼくもシャチュウがここでうまれてからずっと
マスコットキャラクターやってるからねぇ。
ながい月日がたったものDeathノー☆
そして、あたらしい劇団のおしらせをしっかりいれるあたり、
センパイの余裕だね♪
デ
純粋で孤高な精神を保ち続けている皆様が、
自らを「最低人」と定義するなんて…。
その痛みを感じるほど、
泣きたくなるほどの真摯な熱い精神!
それが、
劇団少年社中さんの魅力なんだぁ☆
いつまでも応援したくなる理由なんだぁ☆
その熱さに触れる度、
こちらも生きる気力が漲るんだぁ☆
ありがたや(拝!拝!拝!)
少年社中さん、大好きだぁ!!