2013年08月17日

【大竹的ヒーローズ祭】特別付録的な11人目!

image.jpeg暑い日々が長く続いておりますが、みなさん夏バテなどしておりませんか?
私は、こってり焼肉を白米と一緒に口いっぱいほお張り、すぐに冷えた生ビールをぐいぐいのみたいなぁ、と夢想するくらい元気です!ごくり。

【ヒーローズ】公演順調に進んでおりますねー。残り2ステージ!
あっっっつい夏に油を注ぐがごとく熱量高いお芝居。ご覧頂けましたでしょうか?

そうです、わたくしすっかり忘れておりました。
この男無くしては我々俳優は語るべき言葉をもちません。少年社中の魂、毛利亘宏!

毛利さんを語る時、いつもなんだか照れ臭くて茶化してしまうのですが、今回はまじめに!

毛利作品の魅力はポジティヴさとネガティヴさの共存、 “悲劇的希望” を主題としているところなのではないかと思います。
人生のだいたいの時間は眩しい時間ではなく、暗くて重い、それも感じなくなるような日常がほとんどです。
その日常が壊れたときの登場人物のもがく姿と、最後にもたらされる小さな希望が、独特な毛利ワールドを作り上げています。

今回の【ヒーローズ】で提示される結論も一筋縄ではいかないものでしたね。私にはとても染み入る“希望”でした。
毛利さん、お忙しそうですが死なない程度に突っ走って!でも死なないで!

posted by シャチュウブログ at 15:10| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | えりの女子力工場★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今回も、本当に素晴らしい舞台を、
本当に、ありがとうございました!!

いつもいつもなのですが、
千秋楽を迎えてしまうと、
もう二度と会えないあの舞台☆
そして、そこに生きていた人々☆

あの笑顔、あの涙、あの悲しみ、あの喜び・・・

劇場を包み込んでいたあの風には
もう決して心を預けることは、出来ない!

その切なさに、胸が苦しいひと時を過ごしています。

でも、舞台の持つ儚さに、苦しめば苦しむほど
その舞台が何を伝えようとしていたか、
その想いは、より強く心に刻まれて行きます。

『ヒーローズ』

メンバーお一人お一人が、
ご自分の想いを描いたプロローグ☆

その想いを受けて、
一人一人を思う存分、生き生きと活かしきった毛利さんの本編☆

あの、闘いに向かう自分の人生をかけた熱い会議の場面は、
もしかしたら、ミツオさん以上に、
これから私の中で、何度も何度も繰り返えされてゆくのかも知れません。

どんな状況で、どんな組織下にあっても、
決して「自分」を見失うな!
必ずや、「自分」として生き抜くんだ!

私たちは皆、私たちの力及ばぬ
何か大いなるものの力で、生かされている存在だとしても、
最後まで諦めることなく、自分の意志で、生き抜くんだ!

そして私たちは、決して一人ではない。
共に闘う、「家族」と言える仲間がいる。

そんな力強いメッセージをいただきました☆

少年社中さんの描き出す舞台は、

その空間を共にした人々の心に手を当てるように
癒やし、浄化し、熱い息吹を吹き込んでくれます☆
諦めることなく、何度でも何度でも立ち向かう勇気を授けてくれます☆

だから、毛利さん、そして少年社中の皆さん、
今日も、今すぐにでも駆け出したくてたまりません!!

全力、MY LIFE!














Posted by ogata at 2013年08月19日 06:48
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