2016年04月17日

尚文です!6月疾駆猿情報!

IMG_20131105_093139.jpg_20150804_023246.JPG尚文です!
X-QUESTの最終稽古。
いよいよ本番が近づいて参りました!( ´∀`)
そんな多くないけど、戦うよ〜!
踊るよ〜!
20日から王子小劇場にて。
お楽しみに。





そしてそして!
6月に主演やります疾駆猿さんのタイムテーブルとあらすじ、キャストの一部が発表になりました!

僕は

「VAGUENIGMA-1958-日和見助手の怪異レポート【総記】」

のみの出演ですが、1999のほうも観ていただけたら世界観広がりまくりです。
疾駆猿で3年くらい続けてきたミステリーホラーサスペンスファンタジー「VAGUENIGMA」シリーズ
今回は同世界観で1958年と1999年の時を超えた2つのお話。


僕が演じるのは、妖怪や神などの怪異が見えてしまう日和見くん。
いよいよクライマックスです(*´∀`)♪



さらに6月19日(日)の12時回で……


竹内尚文、疾駆猿出演100ステージ目を迎えます!!!!




めっちゃ出てるー( ゜o゜)(笑)
主演かつ、記念すべき公演になりそうですので、ぜひ沢山のお客様に観ていただけたらと思います。

チケット発売は疾駆猿イベントの翌日5月9日(月)の19時を予定してます!
以下詳細!





疾駆猿 第伍回公演
『VAGUENIGMA -1958- 日和見助手の怪異レポート【総記】』
『VAGUENIGMA -1999- 蓮上祈祝礼の夢幻モラトリアム』
脚本・演出:佐藤信也(疾駆猿)
劇場:シアターKASSAI (池袋)

2016年6月15日(水)〜26日(日)
※16日(木)休演日


【公演スケジュール】
15日(水) 14時・日和見★/19時半・日和見
16日(木) 休演日
17日(金) 14時・蓮上★/19時半・蓮上
18日(土) 12時・蓮上/16時・日和見/19時半・日和見
19日(日) 12時・日和見/16時・蓮上/19時半・蓮上
20日(月) 14時・蓮上★/19時半・日和見
21日(火) 12時・日和見★/15時半・日和見★/19時半・蓮上
22日(水) 12時・蓮上★/15時半・蓮上★/19時半・日和見
23日(木) 14時・日和見★/19時半・蓮上
24日(金) 12時・蓮上★/16時・日和見★/19時半・日和見
25日(土) 12時・日和見/16時・蓮上/19時半・蓮上
26日(日) 12時・蓮上/16時・日和見

※受付開始は開演の45分前
開場は開演の30分前となります。

【チケット】
¥3500(前売り・全席自由)
¥4000(当日)

★の付く公演 ¥3200(平日12時・14時・15時半公演割引)

チケット発売日:5月9日(月)19時〜




『VAGUENIGMA -1958- 日和見助手の怪異レポート【総記】』
◆あらすじ◆
1958年。東京タワーの完成した日本。
経済成長は瞬く間に日本を覆い尽くし、大量消費社会の幕開けを予感させていた。
しかし、その裏側では、戦争の生き残りであり暗部とも言える旧日本軍大佐・中囃子林治楼(ナカバヤシリンジロウ)が、自ら作り上げた蛇ノ目機関とその精鋭スパイである下上(カガミ)を筆頭とする虚子達と共に暗躍していた。
日本警察と米国で中囃子を牽制し続けていた探偵の明地(アケチ)一家は警戒を強め、祀木(マツラギ)刑事は警察上層部から中囃子の本拠地への潜入を命じられる。
同じ頃、九州・吐噶喇列島の蛇鱗島に取材に出た鈴鳴(スズナリ)記者の消息が途絶えた。
日和見(ヒヨリミ)助手は鈴鳴を助けると意気込む明地百華(アケチモモカ)と共に、蛇鱗島へと向かう事になる。
遂に罔両の因果に決着が訪れようとしていた…。

【日和見キャスト】
竹内尚文(少年社中)
柴木丈瑠
清水那奈子、齋藤伸明(黒雪構想)、藤田幸士、塩原奈緒、橋本侑哉、石毛元貴
舞原 鈴(進戯団夢命クラシックス)、小沼枝里子(かれいどすこーぷ)、亀井英樹
古見亮大(表現集団TeenageDream)、古見将大、岡 唯、大山カリブ
林 真由美(疾駆猿)、高本愛子(疾駆猿)
瓜竜健司、前田恵美、黒坂カズシ(不消者)




『VAGUENIGMA -1999- 蓮上祈祝礼の夢現モラトリアム』
◆あらすじ◆
1999年。日本。
バブル経済神話が崩壊し、かつては経済大国と称された日本の尊厳が失われた十年の終わり。年間自殺者数が3万人を超え、宗教が暴走し、携帯電話の普及に因る人間関係の希薄化が進んでいく世紀末には、人類滅亡の噂が世間を騒がせる。
7月に起きると謂われるノストラダムスの大予言は、果たして的中するのか?
一学期末の梅雨を前に、市を跨いで起きていた奇怪な女子高生連続殺人事件。
現実の事件と、未来への不安が、関東G県にある國史院大學付属高等学校にも暗い影を落としていた。
因果の紐で結び付く事象の渦に絡め取られた深層の真相に、二人の高校生・蓮上祈祝礼(レンジョウイノリ)と宮堂則(クドウノット)が迫っていく。

【蓮上キャスト】
水崎 綾
柴木丈瑠、江口 愛、佐々木恭平、陽田奈緒(演劇ユニットルソルナ)
世良香生里(My little Shine)、西澤 翔、義積雄大、名倉 周(@emotion / メグルキカク)、安井利奈、望月 光
石塚みづき、まき、齋藤桃子、岸木風花、滝 遥貴
三浦沙織(疾駆猿)、小川 亮(疾駆猿)、林 真由美(疾駆猿)
音野暁(ロデオ★座★ヘブン)





読んでいただきありがとうございました!
posted by シャチュウブログ at 17:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 尚文の日々是好日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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