一回転すれば、ほんの少しだが前へ進む。
それがドリルなんだよ』
『おぼえておけ!このドリルはこの宇宙に風穴を開ける!
その穴は、あとから続く者の道となる!
倒れていった者の願いと、
あとから続く者の希望。
二つの思いを二重螺旋に織り込んで、
明日へと続く道を掘る。
それが天元突破!それがグレンラガン!
俺のドリルは天を創るドリルだ!!』
ドリル銀河クロニクル、遂に終了!!
二重螺旋の遺伝子を“ドリル”という象徴に置き換え、
見事にフィロソフィ(哲学)した作品でした。
クライマックスの宇宙での戦闘シーンはロボットが銀河サイズになって、、
銀河系を盾にしたり、
銀河系をカッターにして投げて武器にしたり、
銀河集めてこねてビッグバン並みの技(インフィニティ・ビッグバン・ストーム!)を出したり、
もうこの宇宙が
めちゃくちゃでした。(笑)
それを本気で気合いの入った作画と中島かずき節炸裂の名乗りのセリフの応酬で、
もう頑張れ〜〜〜!俺も〜〜〜!!って気持ちになってテレビにかじりついてました。
泣いたというより
ただ、
震えました。
中でも
螺旋王(声優:池田成志)VS ラスボス、アンチスパイラル(声優:上川隆也)が小劇場ファンにはニヤリとさせられます。
アンチスパイラル役の上川隆也さんの
『否(いな)、否、否、否、否、否、否、断じて否〜〜〜〜〜!!!』
にはかなり笑いました。
ああジョジョだな〜と(笑)
個人的にグレン団とアンチスパイラルのセリフの掛け合いは
なんかニューガンダムのラストのアムロとシャアの最後の掛け合いを思い出しました。(あれも泣けます)
死んでいったもの達が残した魂と
その魂を受け継いでいく次の世代が織り成す二重螺旋が、天を突くドリル(遺伝子)となり、
人間の明日を創っていく。
素敵な作品です。
いい大人が泣いて笑える王道アニメ、
『天元突破グレンラガン』
本当にサンキューです。
僕自身も自分の信じたドリルをこの胸に、阻む壁みな、風穴あけて“前へ”進んで行きます。
そして
これからも少年社中をよろしくお願い致します。
あ、ホームページがカゴツルベのトップになってます!
めちゃカッコいいんで見てみて下さい☆
終わった〜〜
ああ☆感無量!!
井俣




OPの天元突破グレンラガンというタイトルコールから泣いてました。
気がついたら涙が出てました。
すごいな〜。
こうありたいなぁ〜。
受け手がこんなに感じられるって本当に素敵なコトだと思います。
がんばろうっと。
たった一つの思いをねじ込んでいく人間のエゴこそ、螺旋の力。
その力がやがて宇宙を滅ぼす。
アンチスパイラルは間違っていない。
でも守りたい!
女も!宇宙も!
その壮絶な勢いで怒涛のごとく駆け抜ける前半のシーンと、果たせぬ思いを次の世代に託すという引きのよさがなんとも潔い。
そう、大団円はないのだ。
その渋みというか、弱さが逆にこの作品の全体を引き締めた。
もう圧倒的な余韻だった。
最後は確かに号泣よりも
静かに一筋涙を流す感じ。
震えました。
ストーリーもさることながら
作画にも感動させられました。
ひたすらCG臭いアニメが多い中
手力の圧倒的な力を感じました。
クリエイターはこんな風に
感動させられるのだと
痛感した作品でした。
太良君はもちろん
社中の皆さんも
僕にはそんな
クリエーターです。
新作もUPされましたね。
年末年始にかけて大変かと思いますが
応援してます。
何か、ありがとうございます。
1つのアニメを、ブログを通して共有できて
楽しくて、うれしかったです。
1月、新年早々ですが、良かったら
劇場にも遊びに来てくださいまし。
これからも、少年社中を
よろしくお願いします!!
いえいえ、こちらこそ
わざわざコメント
ありがとうございます。
部外者があまり出しゃばってしまって
ご迷惑をおかけしてませんでしょうか?
新作も見にいけたらいいなー。
出しゃばるなんて、そんな!!
そんなこと思ってません。
むしろうれしいです。
いっぱい遊びに来てください。
励みになります☆
1月公演、時間があったら是非♪
でも、無理せずに。