先日、北京蝶々
『あなたの部品・ファイナル』の千秋楽を観てきました。
満足!
劇研での最終公演らしい渾身の作だった。彼等のアイディアは本当にいつも面白い☆
そして終演後のお疲れビールに、ツヅとさり気なく参加☆
この公演を期に、
早稲田大学演劇研究会を卒業し、外へと旅立っていく北京蝶々。
彼等の姿に、頼もしさや一抹の不安など、(笑)感じながら
まあ
子供を世界に送り出す父親の気分で見守ってました。
5年前、少年社中も劇研から旅立ってそして少年社中の“今”がある。
当時は確か、
毛利が最後の挨拶の時にメッチャ泣いてて、そしてえりのもらい泣きが始まり、
そのとなりで僕が『うわ〜〜うわ〜〜〜』って
なってた。(笑)
もしかしたら。。
本当は、過去や思い出なんて必要ないかも知れない。
、僕らはただ、これから続く“今”というものの確かささえあれば、永遠に生きていける。
記念撮影をする彼等の屈託のなさを見ていて、
な〜んとなくだけど、そんな事を思ってしまった。
ここまで来たら、もう僕らと一緒。
ここで敢えて、少年社中が早大劇研卒業の時に、君達に送った言葉をもう一度言おう。
『オレタチニキタイシロ』
TO BE CONTINUED☆

