2009年12月01日

NO,WHERE NOW,HERE.

画像-0004.jpg井俣です☆

今日はキューブリックの稽古はお休みして、下北沢に別の現場で稽古に行ってきました〜。

下北沢に新たに出来るシェアハウス(複数の入居者が、居間や台所やお風呂など共用する一戸建て住居)のオープンイベントで入居予定者の為に
芝居やダンス、ジャグリングなどのパフォーマンスを見せるもので、
僕はもちろんお芝居部門を担当。
舞台もこのシェアハウスの居間をそのまま使います。
その昔、
僕も東京に上京してきた時は仲間とルームシェアをしていたので、

一戸建てでこんなおしゃれで快適な空間なら、
きっとご飯やお酒を呑みながら、わいわい出来て楽しいだろうな〜って思いました。

写真は今回のお芝居チームのメンツ。(左から大畑くん、浜田さん、ちゃぼくん、そして昔から付き合いが長いチョウくん)

30分くらいの内容だけど、稽古時間は本番まで実質20時間くらいしかないので、結構集中しながら稽古してます。

でも稽古が終わればみな和気あいあい。( ^^)人(^^ )

役者やってると今日初めて会った人でも、
一緒に稽古すれば、すぐ仲良くなれちゃうんだよね〜☆

あと
次の客演先も決まりましたのでご報告!
て、まだ先なのですがね(笑)
お芝居の内容が僕的にストライク過ぎて、

『でで出たいっす!』と自ら懇願しちゃったくらい。
↓↓↓
http://www.innerchild-web.com/


てことで今から
『ベンジャミン・バトンの数奇な運命』を観ます。

劇場で見逃したのでとても楽しみ〜
posted by シャチュウブログ at 01:09| 東京 曇り| Comment(4) | TrackBack(0) | SHОUT☆☆☆to the TОP! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月30日

3年後の自分へ

画像-0003.jpg神サマ


どこかにいてほしい


そして教えてほしい




俺はどこへ向かえばいいのか


・『リアル』の一文より抜粋


おわっ、、!!

ご無沙汰でした!

井俣です!

ななななんと実は井俣、

またもや、、携帯電話を全損してしまいました。。。
トホ〜〜〜(*o*)

機種変更してまだ一年もたってないのに。。

深酒は良くないですねぇ、
反省です。

シャチュウ☆ブログをご覧の皆さ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!

今のご時世、携帯をなくしたり壊さないほうがいいですよお
本当に、、高くつきます。

はあ〜〜〜

というわけで、業務れんらくです。

シャチュウメンバー及び
このブログを見た井俣関係者の方々は連絡先を井俣携帯宛てに送ってね☆

そうデッドくんもね!
(笑)


なんか。
ブログアップしたら安心した。『リアル』読も!!


“闇を抜けたつもりが

大して進んでやしなかった

カタツムリが必死になって進んだと思った距離なんて

駆け出す犬の一歩に もう追い越されてる”


あぁ!、、、やっぱり井上雄彦さんの切り口は最高です。

と(≧∇≦)つ

携帯が壊れて、
自身も少し壊れた井俣でしたww
posted by シャチュウブログ at 06:37| 東京 不明| Comment(2) | TrackBack(0) | SHОUT☆☆☆to the TОP! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

Physical GRAFFITI

Image500.jpg井俣です!


『誰ガタメノ剣』の早割の締め切りが11月29日までと近づいてきましたので、
再び宣伝させていただきます。

日程は
来年の堀池の客演先、黒色奇譚カナリア派と完全にドっ被りな日程でお贈りする1月20日〜24日。


よろしければ、ご予定をば!

【早割:通常価格3900円が⇒⇒3250円になります!】

■少年社中&井俣太良:専用【『誰ガタメノ剣』:ご予約フォーム】
↓↓↓

http://ticket.corich.jp/apply/17281/004/

はいっ宣伝、終わりっ!(笑)

さて、
今日は暖かいですね〜


ちなみに先日観たDVDは
『トランスフォーマー』と『デトロイトメタルシティー』でした。(ベタですいません。)

マイケル・ベイ監督『トランスフォーマー』は良かったです。

主人公とロボット、共にどちらもキャラクターがちょっと天然入ってて、
その噛み合わせが楽しくて、なんか新しかったです。

あとCGはとてつもなくすごい!
オートボットの変形シーンの各パーツの細かい動きの描きこみはとにかく素晴らしい。

でも
これ以上のCGの進化もちょっと考えものだなぁ〜と思ってしまったのも事実。

まあそれくらいCGの限界に挑戦していたって事ですね。
今度2も借ります☆

松山ケンイチ主演の『デトロイトメタルシティー』は漫画の再現性はなかなか高かったです。

個人的にはクラウザーさんの熱狂的なファンを演じた大倉孝二さんがベストキャスティングでした。(笑)

ただ
好きな漫画が映画化されるのは嬉しいんですが、どうしても大衆向けになってしまうのは残念だなあ。

今度、嵐の二宮くんと松山ケンイチ主演で『GANTZ』も映画化されるけど、

原作の全てのエッセンスを作品で描いたら、グロテスクだし倫理的に大問題だからね〜(笑)
でもどうせやるなら、
原作の再現性を重視して欲しいのが、ファンのホンネ。

主演の二人は変えずに
年齢制限をして、
単館上演とかにして、
でも200億円の予算を投じてっ!(笑)

無理、だけどね。


でも、まあ、、きっと

観ちゃうんだろうなぁ☆
http://yj.shueisha.co.jp/gantzspecial/

いまた
posted by シャチュウブログ at 15:53| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | SHОUT☆☆☆to the TОP! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

OTOZAK_000

091117_1424~0001.jpg井俣です。

シアターキューブリック『誰ガタメノ剣』で
前回に引き続きちょっと露出度の高い衣装の為、筋トレにせっせと励む井俣です。

でも

若いときより
筋肉も付きづらくなってるし、
脂肪は、、、、落ちづらくなってる。


でも、それはただの現実。

立ち向かえばよいだけなのです。
より頭を使って、
倍、やればいい。


てまぁ、それが、本当にたいへんなんだけどね〜(笑)
うん、がんばります☆



今日はちょと
知り合いの舞台の宣伝をさせて下さい。

かなり昔に、
エレカという劇団に客演した事があるんですが、

その劇団の主催のモリタユウイチくんが

“演劇と音楽の関係性を限りなく合致させ融合していく”

という、理想を掲げていて、

そのビジョンは
劇団が解体しても尚、引き継がれて
今も進化しながら継続中みたいです。

ライブハウスを劇場空間として使い、
生バンドでモリタくんの造るエレクトリックかつロックな音楽とともに

シンクロするムービングライトと映像。
そこに役者達がインカムをつけビートに合わせお芝居を展開。

つまり彼は
音楽が本来持ってる圧倒的なグルーブ感の中に役者というファクターを登場させ、
音楽にこれまでなかった“物語性”を与えようとしているのだ。
いわば
演劇の観点で音楽を組み込んでいくくのではなく、音楽の観点で演劇を組み込んでいくスタイル。

その高い理想は、
僕が出演した彼の公演では、
粗削りでまだまだ発展途上の状態だったけど、

彼は変わらず試行錯誤し、その理想を掲げて活動を続けて進化してる事に、僕は少なからず感動をした。

若手演出家コンクールの最終選考まで残っているとのこと

あと
写真の宣伝イラストは、
なんとあの週刊少年ジャンプで連載してた「魔人探偵 脳噛ネウロ」作者の松井優征さんです。

宣伝美術もぬかりなしの彼等のウェブサイトも必見です。

僕は残念ながら稽古で公演には行けないけど、
レーベルとしては最後となるこの公演。

興味がある人は是非☆
↓↓↓


OTOZAK
『OTOZAK_000 ULTIMATE』
@吉祥寺StarPinesCafe

2009.11.28(sat)/29(sun)
全3ステージ

【日程】
◎28日(sat)
OPEN-18:00/START-18:30
◎29日(sun)
OPEN-12:00/START-12:30
OPEN-18:00/START-18:30
※OTOZAKの出番はスタートの2時間後を予定。

【料金】
¥2,300+1オーダー
※スタンディグ+1F.2F自由席
◆脚本・演出・楽曲
モリタユウイチ

OTOZAK_WEB
↓↓↓
http://otozak.com/
posted by シャチュウブログ at 08:04| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | SHОUT☆☆☆to the TОP! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

COLD PLAY

Image543.jpg雨、、そして寒い、。。

今、吉祥寺TSUTAYAにDVDを返しに来てます。

いや〜
それにしても、急激な寒気がやって来ましたねぇ〜〜。

風邪を引いてる人もたくさん出てきたし
体調管理は充分気をつけねば。。

さて、冬は
もっぱらTシャツ一枚にダウンジャケットな井俣です。

なぜなら自分、基礎体温が高めで汗をかきやすいので(笑)

“熱くなって、脱いではクールダウン。
寒くなれば羽織ってヒートアップ”

基本、この繰り返しです。

つまり
冬でもTシャツだけの時間が、結構あります。(笑)

寒くないかって?

いや、むしろ肌が冷たくぴりぴりして気持ちいいんですよ。(笑)

昔、
小学生の時、学年に一人か二人居ませんでしたか?
真冬に、半袖、半ズボンの子。

それ、、僕なんで(暴露)


そして
Tシャツ一枚にダウンジャケットを羽織るスタイルを

僕は
“NEW YORKER:Style”

とスタイリッシュな命名してますが、
メンバーは笑うだけで、取り合ってくれません。(笑)

いつの日にか、理解される日が来る事を信じております☆


では、
暖かくしてお眠り下さい。


井俣
posted by シャチュウブログ at 00:10| 東京 雨| Comment(5) | TrackBack(0) | SHОUT☆☆☆to the TОP! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

焼き栗 デッド君。。

Image539.jpgなんか

とっさにかいてみた。。

頭がほかほかしてるのがチャームポイント。


デッド君、こんなのどうよ?(笑)


井俣
posted by シャチュウブログ at 17:40| 東京 曇り| Comment(6) | TrackBack(0) | SHОUT☆☆☆to the TОP! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

THIS IS IT

Image528.jpgTHIS IS IT


今、
異様に観たい井俣太良です。

理由は、、
■僕が尊敬するカゴツルベ(in青山劇場)で共演させていただいた岡千絵さんのブログでのマイケルへの賛美。

■イタリアで靴職人してる妹から
“全ての表現者は、観たほうがいい”とのメール。

■今『誰ガタメノ剣』の振り付けで神のような振り付けをしてくださる森川次朗先生の
『この前観た“THIS IS IT” の影響で、このシーンはMichael Jackson風にしたい』
の発言。。

■そして、、僕が昔から誰よりもマイケルを“すげえ!!”と思っているから。

う〜〜〜


観たいゼ!
観た過ぎるぅぅ!!!


晩年はネガティブな話題ばかりが取り沙汰されて、

本人の圧倒的な技術、世界観、本質的なピュアな部分が見えにくくなってしまったけど。。

この映画を観て、
彼本来の鋼鉄のようにかたくななスピリットに触れてみたいと思いました。


どっかで、
レイトショーやってないかな〜

あ、
写真は、
部屋に飾ってある丞太郎(ジョジョの奇妙な冒険)のフィギュア。
つま先まで可動して、マイケル的ポーズも可能!
たま〜に動かして、ありえないポーズ作って遊ぶ僕のお気に入りです。


じゃ
稽古、行ってきます☆
posted by シャチュウブログ at 17:39| 東京 雨| Comment(1) | TrackBack(0) | SHОUT☆☆☆to the TОP! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

コロしてしまへ、ホトトギス。

Image527.jpg井俣です!


NEWSでもお伝えしましたが、
『誰ガタメノ剣』の〈早割〉が発売されました!

【通常価格3900円が⇒⇒なんと3250円になります!】
(期限は11月29日までとなってます)


観劇を予定されてる方は
是非、今のうちにご予約したほうが、お得ですよ〜(笑)

前回の公演に引き続き、
僕は、あの織田信長の既製概念をイイ意味で引き継ぎ、そして、、ぶっこわしてます。ふふふ。

なにせ、、、
信長の登場テーマ曲がハロウィンの曲(ヘビーメタルバンド)ですから(笑)
もうね、配下達を引き連れ、
叫んでヘッドバンキングしまくってます。(爆)


■少年社中&井俣太良:専用【『誰ガタメノ剣』:ご予約フォーム】
↓↓↓
http://ticket.corich.jp/apply/17281/004/
★キューブリックHPからのお申込みの際も、こちらの予約フォームからお申込みの際も、備考欄に「少年社中HPの案内を見て」とお書き添え下さい。

てことで、稽古頑張ります☆
posted by シャチュウブログ at 17:25| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | SHОUT☆☆☆to the TОP! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

鳴かぬなら、、

Image530.jpgセブンイレブンで見つけた織田信長・コーヒー。

ジョージアあんまり好きじゃないけど、、買っちゃた☆

井俣太良、織田信長役で決定です。

井俣
posted by シャチュウブログ at 20:14| 東京 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | SHОUT☆☆☆to the TОP! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

STAR GAZER

Image528.jpgあぁ〜
本当に見えなくなったなぁ〜〜、星。

あ、すいません。井俣です。


シアターキューブリック10周年記念公演『誰ガタメノ剣』、稽古に入りました〜。


いや〜、なんだろう
とにかくキャスト数が多い!!

なんせ総勢37人!

『ファンタスマゴリア』の3倍のキャスト数が一気に一つの舞台に乗るというんですから、もう大変です。

ていうか何より稽古場が。(笑)

それでも
2年ぶりとはいえ、主要キャストはほぼ一度共演した時のチームなので、稽古場の雰囲気はすごく良くて、
なかなか面白いものが出来そうです。

チケット予約フォームもブログに立ち上げようと思うので、よかったらご予約下さいませ。


そして
星の話。

稽古場の帰り
自転車をこぎながら、

ふと
空を見上げたら快晴の夜空に星が一つしか見えなかった。。


昔は
オリオン座とか天の川も見えたのになぁ。

夜空を見上げたら、たくさんの星が出迎えてくれて、遥か彼方に無限の世界があると教えてくれたのに、、

なのに闇夜を孤独に光る星、一つ。。

こんな時、東京という街が少し嫌いになる。

都会の光は闇を奪い、星達のすみかを奪ってしまった。

昔は、確かに見えたあいつらがもう見えなくなってきている。。


切ないなぁ。
けど、
今は見えてるあの一つに僕は賭ける。

いや、もうむしろ一つでいい。


そんな力強い意思を感じながら、
ひたすら家まで一時間ペダルをこぎましたとさ☆


お疲れっ!!
posted by シャチュウブログ at 16:59| 東京 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | SHОUT☆☆☆to the TОP! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

Psychic soldier's

Image517.jpg井俣です。

少年社中・第22回公演、『ファンタスマゴリア』7ステージ無事に終了しました〜〜!!

たくさんの御来場ありがとうございました〜〜〜☆

終演後に
お客様にロビーで挨拶させていただいて、たくさんの言葉をいただくことで
自分のなかで、新たに見えてくるものがあったり
色んな意味で感謝・感謝な公演でした♪

今回の『ファンタスマゴリア』は
複雑かつ難解なテーマ性を
役者が織り成す、エネルギッシュでテンポの速いグルーブ感で物語を疾走していく、まさに少年社中の原点回帰的なお芝居で

そして今、
こうして思い返せば、少年社中のやりたい事の全てがバランス良く配置された作品でした。。

とても好きな作品です。
フーディーニとベスは可哀相でしたね〜

個人的には様々な反省もあるけど、とにかく、また、やれてよかった。

僕は
『半分大人の少年か、半分子供の大人が、ひと時なりとも楽しめればと、下手な趣向を凝らした次第。』

このフーディーニの口上の深い台詞が、一番のお気に入り。

まさにこの作品の魂ですな☆


てことで、
ファンタマは終わったけど、
今日からもうシアターキューブリックの稽古開始!
ガーーン( ̄▽ ̄;)

いや、
休む間なんて、いらねえ!(笑)

それが役者さ。やったるでえ☆
posted by シャチュウブログ at 06:34| 東京 曇り| Comment(6) | TrackBack(0) | SHОUT☆☆☆to the TОP! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

RETURN DREAMS

Image513.jpg井俣です☆

ブログアップ、久々でごめんなさいです。

ファンタスマゴリア絶賛上演中!

社中でも久しぶりにチェイス(音楽に合わせ、役者達が舞台上を駆け回る)を導入したり、
一瞬にして視点を変化させるビューチェンジなど、フィジカルな演出を取り入れてます☆

立つだけでも、
なかなかたいへんな舞台を、走り廻るのは、いや、わかっちゃあいたけど、久々にやってみるとなかなか大変で、

うぅん、うぅんと踏ん張っています。ご老体(笑)



でも頑張ります!!!

残り3ステージ!

懸命に生きて、最高のラストへ


行ってきます☆
posted by シャチュウブログ at 09:36| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | SHОUT☆☆☆to the TОP! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

GUEST:ぴろみ

091025_1931.JPG井俣です。

『ファンタスマゴリア』ゲスト紹介ファイナルを飾るのは、西内裕美ちゃんこと、ぴろみ☆

まだ弱冠二十歳。
でも
ミス週プレ準グランプリ、ミスエアギターグランプリの華々しい経歴の持ち主。

そのキラキラした存在感は、唯一無比。

そして
演技にたいする情熱は人一倍。

演技の指導をしてても思うけど、

自分が今、何を求められてるのかを理解する能力が素晴らしい。

だから、
どんどん色んな事を試してこれからも女優としてぐんぐん伸びていってくれると、
嬉しいなっ☆
(あぁ、いかん。完全にオヤジ目線だな)


『ファンタスマゴリア』では幽霊(?)の役を実にミステリアスに演じてくれてます。

お楽しみに〜。

■『ひろみのLOVELY日記』
↓↓↓
http://ameblo.jp/nishiuchi-hiromi?sess=5fa6c983ddd655a126b14d3bfdd00287
posted by シャチュウブログ at 06:32| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | SHОUT☆☆☆to the TОP! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

HOPE!!!!!

Image512.jpg遂に初日前夜!

みんなで野方ホープでご飯!

上京して来て初めて食べたラーメンがここで、、
でもってやっぱ、んまい☆


なんと森くんもいます(笑)


明日はガンバルJ☆
posted by シャチュウブログ at 23:10| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | SHОUT☆☆☆to the TОP! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

ファンタマうんちく集3:ブシコー夫妻

うんちく集第3弾。

生まれ持った霊媒の力で未来を予見し世界で初めてのデパート、ボンマルシェを立ち上げたマルグリット・ブシコー。
ある日、突如その力を失ってしまった彼女の前に、ある男が現れ、立体写真銃を授ける。。

今回は
アリスティード・ブシコー
マルグリット・ブシコー
を紹介します。

【ブシコー夫妻】

1852年にアリスティード・ブシコーがパリに世界最初のデパート「ボン・マルシェ」を誕生させた。

アリスティードとその夫人マルグリットは
は今まであった既存の消費のスタイルである
■単一的商店
■店に入ったら、何かを買わなきゃ店から出られない。
■値段は全て言い値

それらの概念を打ち壊し、
エントランスはオペラ座のような豪華な装飾を施し、
様々な商品を一度に取り揃え、消費者の購買欲を喚起する方法や、
ライフスタイルを提案して新しい消費を作り出すこと、

いわば“消費を楽しむ”という在り方を作り出し、消費にエンターテイメント性を与えた。

他にもウィンドウショッピング、
バーゲンセール、通販、薄利多売、
商品に値札をつけ定価販売を始めるなどの百貨店としてのシステムを確立、
発展していった。

また返品を認めるなど、
今日の売手危険負担の概念に相当することも行い、
小売店の社会的地位を高めることにも貢献した。

ブシコー夫妻が打ち出した消費のスタイルは現在も受け継がれ、
むしろそれ以上のものは打ち出されてはいない。

彼等は庶民の心に“消費の喜び”を初めて発明したパイオニアだったのだ。


≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡


アリスティード・ブシコー氏をキャラメルボックスの石原さん

マルグリット・ブシコー夫人を加藤良子が
演じます。

お楽しみに☆
posted by シャチュウブログ at 23:36| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | SHОUT☆☆☆to the TОP! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小屋入り♪

Image505.jpg仕込み中に隙を見て、パシャリ。
写真は座・高円寺のロビー。

今までにないコンセプチュアルな劇場ロビー。
クサマトリックス的水玉な世界感がなんともかわいらしい。

劇場空間も広くのびのびとお芝居出来そう。


話しは変わるけど、今回、
YODA Kennichi氏の書いた『ファンタスマゴリア』のテーマ曲、
『Miss You 』
という曲がとても素敵で、メロディーはもちろんなんだけど、特に歌詞がとても良いです。

物語のある登場人物の感情をよく表していて、
僕は泣きました。

‥‥‥

まあ、
その歌詞は劇場販売用パンフレットにしか載らないんですけどね(笑)

皆様、、パンフレット買ってくださぁ〜〜〜〜〜〜〜〜い(露骨)


井俣
posted by シャチュウブログ at 23:14| 東京 雨| Comment(1) | TrackBack(0) | SHОUT☆☆☆to the TОP! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピース

Image508.jpg今から放送!

ドキドキ☆
posted by シャチュウブログ at 20:25| 東京 雨| Comment(4) | TrackBack(0) | SHОUT☆☆☆to the TОP! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラジオ出演します☆

Image506.jpg井俣です。

あの、突然ですが、
本日ラジオにゲストで出ます。

本日
20:00〜21:00
『ハマキヨのヒアタルシアタル』
レインボータウンFM
79.2MHz

ネット環境のある方は
http://www.792fm.com/
でもご覧いただけます。


おそらく15分間くらいの登場になると思います。

ラジオは
江東区限定放送になりますので、江東区以外の方は上記ウェブサイトでチェックしてみてください。

噂によるとウェブサイトから
メッセージなどが送れるみたいなんで、冷やかしメッセージなど、
お待ちしてまあ〜す。(笑)
posted by シャチュウブログ at 13:20| 東京 雨| Comment(1) | TrackBack(0) | SHОUT☆☆☆to the TОP! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

そこにある未来、超BELIEVE.

Image490.jpg井俣でっす。

スタジオからほど近い、
押上の駅を降りると、東京タワーの後釜となる
あの東京スカイツリーの建設が急ピッチで行われています。

この高さで174メートル。
この高さでも充分デカイのに、
完成すると634メートルになるそうで、

この約4倍の高さにまでなる。

そう、
誰も見たこともない巨大建造物になるのだ。

東京タワーが誕生した、
昭和の古きよき時代を見るかのように、たくさんの人達が押上の駅前で足を止め、
その姿をフィルムに納めていた。

着々と出来上がるスカイツリーを見上げていると、
少しだけ安心する。

そう、幸いな事にまだ明日は来る。

人間の、僕の明日は確実にやって来るのだ。

ただ

僕たちに足りないは、
その“確信”だ。


“本日、稽古最終日。”

信じなきゃいけない事はぶっちゃけ、まだ山ほどある。

でも信じる事が出来れば、世界は一瞬にしてその姿を変えるのだ。

僕はそれを知っている。

だから、
これが最後の詰め将棋。

稽古に時間を費やしただけの
この鋭利な感覚がしっかりステージの上に乗る事を信じて。

そう


乗れば届く。


以上!
行ってきます☆
posted by シャチュウブログ at 11:32| 東京 雨| Comment(1) | TrackBack(0) | SHОUT☆☆☆to the TОP! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

ファンタマうんちく集2:コナンドイル

井俣です!うんちく集第二弾です。

今回は
シャーロックホームズを生んだ探偵小説の父、コナンドイルをご紹介。
『ファンタスマゴリア』では、
失踪した親友、奇術士フーディーニを探します。

非常に長いですが、実はコナンドイルは初演に演じた役でもあり、思い入れも強いです。
お付き合い下さいませ!

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

1859年、
スコットランドの首都エジンバラに生まれたドイルは
古典文学の廉価版の古本やエミール・ガボリヨ、エドガー・アラン・ポーの作品を愛読した。

1884年、
『J・ハバクック・ジェフソンの証言』という短編小説が『コーンヒル・マガジン』に匿名で投稿掲載され評判になる

1887年、
彼の最初のシャーロック・ホームズシリーズである『緋色の研究』にシャーロック・ホームズの登場として発表された。

そして
アメリカの雑誌リピンコット・マガジンからの依頼を受けて書いた『四つの署名』がリピンコット・マガジン1890年2月号に掲載されるとホームズは莫大な人気を博した。

だが、

ドイル自身は自らの歴史小説やSF物のほうに価値を感じ、シャーロック・ホームズシリーズを快くは思っていなかった。
『白衣の騎士団』のような中世の騎士道を描きたかったといわれる。

だがドイルが望む以上のホームズ人気の高まりに、
母親への手紙で
「僕はホームズの殺害を考えている……そして彼を永久に消してしまいたい。ホームズは僕の心をよりよいものから取り払ってしまった」と書いた。

ドイルを最も有名たらしめたシャーロック・ホームズシリーズではあるが、
その甚大な人気のゆえに実際の事件が作者ドイルのもとへ持ち込まれたり、
時にはドイル自身が名探偵と思い込まれることもあり、随分閉口させられたようである。

ドイルは以降、『勇将ジェラールの冒険』『失われた世界』『毒ガス帯』、『霧の国』を出版。ベストセラーとなる。

晩年は
心霊学に傾倒し交霊会や心霊学の講演、それに関する執筆などを行ない、
「心霊主義の聖パウロ」の異名を取った。そして、コティングリー妖精事件において大失態を演じてしまった。。


■コティングリー妖精事件

1920年
ある写真が、ドイルの元に郵送され
以降60年間も続く論争になってしまったのです。
当時、ドイルはサーの称号を与えられており、医師としても著名な、イギリスを代表する文化人でした。

ドイルは心霊学研究にも熱心で、死後の世界など不思議な現象を信じていましたが、

この写真をすぐに信じることはせず、トリック写真であるか否かの写真鑑定を専門家に依頼しました。

その結果は、合成、二重露光などのトリックの跡は認められないとのことでした。

ドイルはとうとう妖精の存在を確信したのです。

この写真がドイルのお墨付きで雑誌に掲載されると、賛否両論の大反響が起こりました。
「非科学的だ」と批判する人、
「ケルト神話は本当だったのだ」と絶賛する人、
「トリックに決まっている」と息巻く人……。
写真をとった二人の少女は有名人となり、静かなコティングリーには観光客が押し掛けました。

この事件は
1930年にドイルが死去すると次第に忘れられていましたが、
また、
数十年後に世界中を驚かせることになります。
1966年のデイリーエクスプレス誌に、少女の告白が掲載されたのです。

「あの写真は、私とフランシスの想像の産物です」
「妖精写真はエルシーが妖精の絵を描き、それを切り抜いてピンで止め、写真に撮ったものでした」

かくしてこの写真は
「最も多くの人々を最も長い間だましたトリック写真」としてギネスブックに載ることになったのです。

しかし
フランシスの娘さんが
こう証言しています。

「最後の写真だけは本物だと母は言いました。草むらの中で動いたものを、母が慌てて撮ったそうです。
母は、死ぬまで妖精を信じていました。そして、とても誠実な人でした。
私は、そんな母の言葉を信じます」

事件は
大いなる謎を残す幕切れだった‥

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
神秘主義者で信心深いコナンドイルをクールに演じるのは堀池直毅!

お楽しみに☆
posted by シャチュウブログ at 11:26| 東京 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | SHОUT☆☆☆to the TОP! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

少年社中10周年記念公演「カゴツルベ」特設サイトはこちら http://www.shachu.com/kagoturube/index.html

シャチュウ☆ブログ