2009年11月07日

鳴かぬなら、、

Image530.jpgセブンイレブンで見つけた織田信長・コーヒー。

ジョージアあんまり好きじゃないけど、、買っちゃた☆

井俣太良、織田信長役で決定です。

井俣
posted by シャチュウブログ at 20:14| 東京 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | SHОUT☆☆☆to the TОP! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

STAR GAZER

Image528.jpgあぁ〜
本当に見えなくなったなぁ〜〜、星。

あ、すいません。井俣です。


シアターキューブリック10周年記念公演『誰ガタメノ剣』、稽古に入りました〜。


いや〜、なんだろう
とにかくキャスト数が多い!!

なんせ総勢37人!

『ファンタスマゴリア』の3倍のキャスト数が一気に一つの舞台に乗るというんですから、もう大変です。

ていうか何より稽古場が。(笑)

それでも
2年ぶりとはいえ、主要キャストはほぼ一度共演した時のチームなので、稽古場の雰囲気はすごく良くて、
なかなか面白いものが出来そうです。

チケット予約フォームもブログに立ち上げようと思うので、よかったらご予約下さいませ。


そして
星の話。

稽古場の帰り
自転車をこぎながら、

ふと
空を見上げたら快晴の夜空に星が一つしか見えなかった。。


昔は
オリオン座とか天の川も見えたのになぁ。

夜空を見上げたら、たくさんの星が出迎えてくれて、遥か彼方に無限の世界があると教えてくれたのに、、

なのに闇夜を孤独に光る星、一つ。。

こんな時、東京という街が少し嫌いになる。

都会の光は闇を奪い、星達のすみかを奪ってしまった。

昔は、確かに見えたあいつらがもう見えなくなってきている。。


切ないなぁ。
けど、
今は見えてるあの一つに僕は賭ける。

いや、もうむしろ一つでいい。


そんな力強い意思を感じながら、
ひたすら家まで一時間ペダルをこぎましたとさ☆


お疲れっ!!
posted by シャチュウブログ at 16:59| 東京 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | SHОUT☆☆☆to the TОP! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

Psychic soldier's

Image517.jpg井俣です。

少年社中・第22回公演、『ファンタスマゴリア』7ステージ無事に終了しました〜〜!!

たくさんの御来場ありがとうございました〜〜〜☆

終演後に
お客様にロビーで挨拶させていただいて、たくさんの言葉をいただくことで
自分のなかで、新たに見えてくるものがあったり
色んな意味で感謝・感謝な公演でした♪

今回の『ファンタスマゴリア』は
複雑かつ難解なテーマ性を
役者が織り成す、エネルギッシュでテンポの速いグルーブ感で物語を疾走していく、まさに少年社中の原点回帰的なお芝居で

そして今、
こうして思い返せば、少年社中のやりたい事の全てがバランス良く配置された作品でした。。

とても好きな作品です。
フーディーニとベスは可哀相でしたね〜

個人的には様々な反省もあるけど、とにかく、また、やれてよかった。

僕は
『半分大人の少年か、半分子供の大人が、ひと時なりとも楽しめればと、下手な趣向を凝らした次第。』

このフーディーニの口上の深い台詞が、一番のお気に入り。

まさにこの作品の魂ですな☆


てことで、
ファンタマは終わったけど、
今日からもうシアターキューブリックの稽古開始!
ガーーン( ̄▽ ̄;)

いや、
休む間なんて、いらねえ!(笑)

それが役者さ。やったるでえ☆
posted by シャチュウブログ at 06:34| 東京 曇り| Comment(6) | TrackBack(0) | SHОUT☆☆☆to the TОP! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

RETURN DREAMS

Image513.jpg井俣です☆

ブログアップ、久々でごめんなさいです。

ファンタスマゴリア絶賛上演中!

社中でも久しぶりにチェイス(音楽に合わせ、役者達が舞台上を駆け回る)を導入したり、
一瞬にして視点を変化させるビューチェンジなど、フィジカルな演出を取り入れてます☆

立つだけでも、
なかなかたいへんな舞台を、走り廻るのは、いや、わかっちゃあいたけど、久々にやってみるとなかなか大変で、

うぅん、うぅんと踏ん張っています。ご老体(笑)



でも頑張ります!!!

残り3ステージ!

懸命に生きて、最高のラストへ


行ってきます☆
posted by シャチュウブログ at 09:36| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | SHОUT☆☆☆to the TОP! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

GUEST:ぴろみ

091025_1931.JPG井俣です。

『ファンタスマゴリア』ゲスト紹介ファイナルを飾るのは、西内裕美ちゃんこと、ぴろみ☆

まだ弱冠二十歳。
でも
ミス週プレ準グランプリ、ミスエアギターグランプリの華々しい経歴の持ち主。

そのキラキラした存在感は、唯一無比。

そして
演技にたいする情熱は人一倍。

演技の指導をしてても思うけど、

自分が今、何を求められてるのかを理解する能力が素晴らしい。

だから、
どんどん色んな事を試してこれからも女優としてぐんぐん伸びていってくれると、
嬉しいなっ☆
(あぁ、いかん。完全にオヤジ目線だな)


『ファンタスマゴリア』では幽霊(?)の役を実にミステリアスに演じてくれてます。

お楽しみに〜。

■『ひろみのLOVELY日記』
↓↓↓
http://ameblo.jp/nishiuchi-hiromi?sess=5fa6c983ddd655a126b14d3bfdd00287
posted by シャチュウブログ at 06:32| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | SHОUT☆☆☆to the TОP! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

HOPE!!!!!

Image512.jpg遂に初日前夜!

みんなで野方ホープでご飯!

上京して来て初めて食べたラーメンがここで、、
でもってやっぱ、んまい☆


なんと森くんもいます(笑)


明日はガンバルJ☆
posted by シャチュウブログ at 23:10| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | SHОUT☆☆☆to the TОP! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

ファンタマうんちく集3:ブシコー夫妻

うんちく集第3弾。

生まれ持った霊媒の力で未来を予見し世界で初めてのデパート、ボンマルシェを立ち上げたマルグリット・ブシコー。
ある日、突如その力を失ってしまった彼女の前に、ある男が現れ、立体写真銃を授ける。。

今回は
アリスティード・ブシコー
マルグリット・ブシコー
を紹介します。

【ブシコー夫妻】

1852年にアリスティード・ブシコーがパリに世界最初のデパート「ボン・マルシェ」を誕生させた。

アリスティードとその夫人マルグリットは
は今まであった既存の消費のスタイルである
■単一的商店
■店に入ったら、何かを買わなきゃ店から出られない。
■値段は全て言い値

それらの概念を打ち壊し、
エントランスはオペラ座のような豪華な装飾を施し、
様々な商品を一度に取り揃え、消費者の購買欲を喚起する方法や、
ライフスタイルを提案して新しい消費を作り出すこと、

いわば“消費を楽しむ”という在り方を作り出し、消費にエンターテイメント性を与えた。

他にもウィンドウショッピング、
バーゲンセール、通販、薄利多売、
商品に値札をつけ定価販売を始めるなどの百貨店としてのシステムを確立、
発展していった。

また返品を認めるなど、
今日の売手危険負担の概念に相当することも行い、
小売店の社会的地位を高めることにも貢献した。

ブシコー夫妻が打ち出した消費のスタイルは現在も受け継がれ、
むしろそれ以上のものは打ち出されてはいない。

彼等は庶民の心に“消費の喜び”を初めて発明したパイオニアだったのだ。


≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡


アリスティード・ブシコー氏をキャラメルボックスの石原さん

マルグリット・ブシコー夫人を加藤良子が
演じます。

お楽しみに☆
posted by シャチュウブログ at 23:36| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | SHОUT☆☆☆to the TОP! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小屋入り♪

Image505.jpg仕込み中に隙を見て、パシャリ。
写真は座・高円寺のロビー。

今までにないコンセプチュアルな劇場ロビー。
クサマトリックス的水玉な世界感がなんともかわいらしい。

劇場空間も広くのびのびとお芝居出来そう。


話しは変わるけど、今回、
YODA Kennichi氏の書いた『ファンタスマゴリア』のテーマ曲、
『Miss You 』
という曲がとても素敵で、メロディーはもちろんなんだけど、特に歌詞がとても良いです。

物語のある登場人物の感情をよく表していて、
僕は泣きました。

‥‥‥

まあ、
その歌詞は劇場販売用パンフレットにしか載らないんですけどね(笑)

皆様、、パンフレット買ってくださぁ〜〜〜〜〜〜〜〜い(露骨)


井俣
posted by シャチュウブログ at 23:14| 東京 雨| Comment(1) | TrackBack(0) | SHОUT☆☆☆to the TОP! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピース

Image508.jpg今から放送!

ドキドキ☆
posted by シャチュウブログ at 20:25| 東京 雨| Comment(4) | TrackBack(0) | SHОUT☆☆☆to the TОP! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラジオ出演します☆

Image506.jpg井俣です。

あの、突然ですが、
本日ラジオにゲストで出ます。

本日
20:00〜21:00
『ハマキヨのヒアタルシアタル』
レインボータウンFM
79.2MHz

ネット環境のある方は
http://www.792fm.com/
でもご覧いただけます。


おそらく15分間くらいの登場になると思います。

ラジオは
江東区限定放送になりますので、江東区以外の方は上記ウェブサイトでチェックしてみてください。

噂によるとウェブサイトから
メッセージなどが送れるみたいなんで、冷やかしメッセージなど、
お待ちしてまあ〜す。(笑)
posted by シャチュウブログ at 13:20| 東京 雨| Comment(1) | TrackBack(0) | SHОUT☆☆☆to the TОP! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

そこにある未来、超BELIEVE.

Image490.jpg井俣でっす。

スタジオからほど近い、
押上の駅を降りると、東京タワーの後釜となる
あの東京スカイツリーの建設が急ピッチで行われています。

この高さで174メートル。
この高さでも充分デカイのに、
完成すると634メートルになるそうで、

この約4倍の高さにまでなる。

そう、
誰も見たこともない巨大建造物になるのだ。

東京タワーが誕生した、
昭和の古きよき時代を見るかのように、たくさんの人達が押上の駅前で足を止め、
その姿をフィルムに納めていた。

着々と出来上がるスカイツリーを見上げていると、
少しだけ安心する。

そう、幸いな事にまだ明日は来る。

人間の、僕の明日は確実にやって来るのだ。

ただ

僕たちに足りないは、
その“確信”だ。


“本日、稽古最終日。”

信じなきゃいけない事はぶっちゃけ、まだ山ほどある。

でも信じる事が出来れば、世界は一瞬にしてその姿を変えるのだ。

僕はそれを知っている。

だから、
これが最後の詰め将棋。

稽古に時間を費やしただけの
この鋭利な感覚がしっかりステージの上に乗る事を信じて。

そう


乗れば届く。


以上!
行ってきます☆
posted by シャチュウブログ at 11:32| 東京 雨| Comment(1) | TrackBack(0) | SHОUT☆☆☆to the TОP! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

ファンタマうんちく集2:コナンドイル

井俣です!うんちく集第二弾です。

今回は
シャーロックホームズを生んだ探偵小説の父、コナンドイルをご紹介。
『ファンタスマゴリア』では、
失踪した親友、奇術士フーディーニを探します。

非常に長いですが、実はコナンドイルは初演に演じた役でもあり、思い入れも強いです。
お付き合い下さいませ!

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

1859年、
スコットランドの首都エジンバラに生まれたドイルは
古典文学の廉価版の古本やエミール・ガボリヨ、エドガー・アラン・ポーの作品を愛読した。

1884年、
『J・ハバクック・ジェフソンの証言』という短編小説が『コーンヒル・マガジン』に匿名で投稿掲載され評判になる

1887年、
彼の最初のシャーロック・ホームズシリーズである『緋色の研究』にシャーロック・ホームズの登場として発表された。

そして
アメリカの雑誌リピンコット・マガジンからの依頼を受けて書いた『四つの署名』がリピンコット・マガジン1890年2月号に掲載されるとホームズは莫大な人気を博した。

だが、

ドイル自身は自らの歴史小説やSF物のほうに価値を感じ、シャーロック・ホームズシリーズを快くは思っていなかった。
『白衣の騎士団』のような中世の騎士道を描きたかったといわれる。

だがドイルが望む以上のホームズ人気の高まりに、
母親への手紙で
「僕はホームズの殺害を考えている……そして彼を永久に消してしまいたい。ホームズは僕の心をよりよいものから取り払ってしまった」と書いた。

ドイルを最も有名たらしめたシャーロック・ホームズシリーズではあるが、
その甚大な人気のゆえに実際の事件が作者ドイルのもとへ持ち込まれたり、
時にはドイル自身が名探偵と思い込まれることもあり、随分閉口させられたようである。

ドイルは以降、『勇将ジェラールの冒険』『失われた世界』『毒ガス帯』、『霧の国』を出版。ベストセラーとなる。

晩年は
心霊学に傾倒し交霊会や心霊学の講演、それに関する執筆などを行ない、
「心霊主義の聖パウロ」の異名を取った。そして、コティングリー妖精事件において大失態を演じてしまった。。


■コティングリー妖精事件

1920年
ある写真が、ドイルの元に郵送され
以降60年間も続く論争になってしまったのです。
当時、ドイルはサーの称号を与えられており、医師としても著名な、イギリスを代表する文化人でした。

ドイルは心霊学研究にも熱心で、死後の世界など不思議な現象を信じていましたが、

この写真をすぐに信じることはせず、トリック写真であるか否かの写真鑑定を専門家に依頼しました。

その結果は、合成、二重露光などのトリックの跡は認められないとのことでした。

ドイルはとうとう妖精の存在を確信したのです。

この写真がドイルのお墨付きで雑誌に掲載されると、賛否両論の大反響が起こりました。
「非科学的だ」と批判する人、
「ケルト神話は本当だったのだ」と絶賛する人、
「トリックに決まっている」と息巻く人……。
写真をとった二人の少女は有名人となり、静かなコティングリーには観光客が押し掛けました。

この事件は
1930年にドイルが死去すると次第に忘れられていましたが、
また、
数十年後に世界中を驚かせることになります。
1966年のデイリーエクスプレス誌に、少女の告白が掲載されたのです。

「あの写真は、私とフランシスの想像の産物です」
「妖精写真はエルシーが妖精の絵を描き、それを切り抜いてピンで止め、写真に撮ったものでした」

かくしてこの写真は
「最も多くの人々を最も長い間だましたトリック写真」としてギネスブックに載ることになったのです。

しかし
フランシスの娘さんが
こう証言しています。

「最後の写真だけは本物だと母は言いました。草むらの中で動いたものを、母が慌てて撮ったそうです。
母は、死ぬまで妖精を信じていました。そして、とても誠実な人でした。
私は、そんな母の言葉を信じます」

事件は
大いなる謎を残す幕切れだった‥

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
神秘主義者で信心深いコナンドイルをクールに演じるのは堀池直毅!

お楽しみに☆
posted by シャチュウブログ at 11:26| 東京 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | SHОUT☆☆☆to the TОP! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

ファンタマ☆うんちく集1:ハリー・フーディーニ()

井俣です。

主に19世紀末を舞台とした『ファンタスマゴリア』。
今作品の登場人物達も、
その時代を生きた史実に基づく人物も数多く登場します。

そこで、
その偉人達の歴史をここに公開。

観劇を前の予備知識として、お役立て下さい。

まずは『ファンタスマゴリア』といえば、この人の失踪から全ての物語が動き始めます。
そう!、、ハリーフーディーニから。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

★ハリー・フーディーニ (1874〜1926)

ハンガリー移民の子供として幼少の頃アメリカに渡った
ハリー・フーディーニ(本名エーリッヒ・ワイズ)は貧しい
少年時代を過ごした後17歳の時、奇術師として独立。

フーディーニは、奇術師としての長い下積み生活の後
薄暗い劇場の中で行われるのが通例だった奇術を
街中で行うなどの画期的な変革をもたらした。

中でも、鍵抜け(エスケープ)を得意としたフーディーニは
警察で実際使用される手錠をつけての牢獄から脱出とか
衆目の見守る中、箱詰め状態で川の中から脱出とか
ガラス張りの水中牢からの脱出といった画期的な演目を
披露し、怪しげな見世物というイメージだった『奇術』を
『ボードヴィルショー』の地位にまで引き上げた。

世間から『脱出王』『不死身の男』という異名を得て
奇術師として地位を確立したフーディーニだったが
彼が最も愛した人物、母:セシリアを失ってからは

霊界にいる母との交信を求めて、19世紀末からの
スピリチュアリズム(心霊主義)の台頭によって
当時、霊能力者によって各地で盛んに行われていた
死者を呼び出す『降霊会』にも顔を出すようになる。

しかし、彼が会った霊媒師はことごとくインチキだった。

そして霊能力者という存在に深く失望したフーディーニは
人の弱みに付け込んで暴利を貪るペテン師たちを憎み
彼らに挑戦状を叩きつけて、トリックを暴き立て始める。

友人であり、晩年は神秘主義に傾倒していた作家
コナン・ドイルの主催した降霊会でも、ドイルの招いた
霊媒師のウソを見抜いた彼は以降ドイルと絶縁。

その後も各地の公演先で霊媒師のペテンを暴き続けた
彼は、やがて『サイキックハンター』の異名を受ける。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

※このハリー・フーディーニを私、井俣太良が演じます。

お楽しみに☆
posted by シャチュウブログ at 07:03| 東京 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | SHОUT☆☆☆to the TОP! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

GUEST:石原さん

Image472.jpg井俣です。
役者紹介!その3!

演劇集団キャラメルボックスの石原さんです。
見てください!この甘めの優しいマスクを、この感じの良さを。(笑)
少年社中男子に、このタイプはいません。(爆)

ご本人も優しく真面目で、印象どうりの貴公子☆

いつも台本と睨めっこしてます。
キャラメルの役者さんは、
前に客演先でご一緒させていただいた大内厚雄さんも台本は離さないなぁ〜という印象。
劇団それぞれの文化を感じますね。

今回『ファンタスマゴリア』では、
世界で初めてのデパート、“ボン・マルシェ”を立ち上げ、19世紀末に消費大革命をおこした人物、
アリスティード・ブシコー(実在の人物)を演じます。

フミコと太郎ちゃんのトリオです。

お楽しみにぃ☆


石原ヨシノブの日記(仮)
↓↓↓
http://ameblo.jp/ishihara-0822/
posted by シャチュウブログ at 06:48| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | SHОUT☆☆☆to the TОP! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

MY LONELY TOWN.

Image485.jpg先日、
発売されたB'zのシングルの『MY LONELY TOWN』を渋谷のHMVで聞いて感銘を受けた井俣です。

皆、
人の人生にいちいち共感しすぎてないか?
忘れちゃいけない、皆バラバラな生き物だ。
あぁ
なんかね、そういう問い掛けが、逆説的に伝わってきて、
こういうメッセージがメジャーの世界で言い切れる事は素晴らしいなって思います。

確かに、わからないよ。
他人の深層心理にまで介入出来ないからね。
“全て何かの一部って事に、僕らは気づかない。”

揺さぶる言葉を生み出すこのグループがずっと続いている事には、理由があります。

そして
次回B'zのアルバム名は『MAGIC』! 
なんだか、偶然の一致を感じます。


そんでもって『ファンタスマゴリア』
本日通し2回目。

イイ感じよ!イイ感じ。

更なる感触と実感を求めて、
稽古へ、

いざ参らん。
posted by シャチュウブログ at 07:48| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | SHОUT☆☆☆to the TОP! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

AFTER THE RAIN.

Image481.jpg稽古帰り。


突然の、、雨。

悲劇、チャリ族。

大粒のRAINを身体に受け、ずぶぬれ☆

凍え、

途中
コンビニに立ち寄り、

ビールを一気に飲み、アルコールで身体を温め、


続・走行☆

家まで約一時間。


でも、雨に濡れるの、

結構、、好きかも。



井俣
posted by シャチュウブログ at 01:16| 東京 雨| Comment(5) | TrackBack(0) | SHОUT☆☆☆to the TОP! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

CLIMBER'S HIGH!

Image475.jpg井俣です。

今日はオフオフ☆

なので、前から気になってた『クライマーズ・ハイ』をTSUTAYAで借りてきて観ました!

日航機墜落事故を追う地元新聞社の7日間を描く映画なのですが、

役者達の圧倒的熱量とライブ感溢れる演出で
ぐいぐい引き込まれました。

劇団東京オレンジ時代の先輩、堺さん(堺雅人)が久しぶりに切れまくった演技をしていてマジでよかったです。

僕が19歳の時、
東京出て来て、少年社中を作るため、早大劇研に入って初めて、彼のお芝居を観た時、時間が止まり、
くぎづけになり、骨抜きにされ

あぁ、、目指すべき“光”を見つけたって
思いました。

とにかく、
当時まだ21歳の彼はその若さにして、“圧倒的存在感”と“居住まい”を身に纏ってました。

今、堺さんがこういう地平に立ち、光を浴びている事に感謝したいです。


追いかけるべき星(スター)が僕の心にちゃんと、いるんですから。


いやあ、、カッコイイ!! 


■クライマーズハイ公式サイト
↓↓↓
http://www.so-net.ne.jp/movie/sonypictures/homevideo/climbershigh/
posted by シャチュウブログ at 22:43| 東京 晴れ| Comment(5) | TrackBack(0) | SHОUT☆☆☆to the TОP! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

GUEST:じゃこ

Image473.jpg井俣です!

今日は今日はでGUEST紹介っす!
はいっ、谷口礼子ちゃんです。(通称:じゃこ)

僕個人としては、去年にやったシアターキューブリックの『誰ガタメノ剣』以来の共演。

じゃこはまあ、黙ってれば、このように、かわいらしい☆

、、
だけど

まあ一言で言えば、、、天然?(笑)

たとえば、
昨日ツヅが買ってきた差し入れのお菓子たちを食べながら

『これっ、韓国っ。。マレーシアっ。。千葉☆』

と、僕にニタニタしながら言ってきた。。

?なんだろうとお菓子の裏を見てみると、

それは、お菓子の原産国だった、、(笑)

(なっ何故、おれにお菓子の原産国を?)

そんな、なんとも不思議な切り口をもった彼女だが、

自身のブログではなかなか思慮深い一面が見てとれる。
↓↓↓
http://ameblo.jp/jako-jako/page-2.html#main

何より彼女がこの舞台を心から楽しそうに演じてくれてくれているのが、うれしいところ。

今回はフーディーニの助手として、ショーの華を添えてくれそう。

フーディーニのショーから始まるオープニングは見せ付けてやろうぜ!!
posted by シャチュウブログ at 11:53| 東京 不明| Comment(2) | TrackBack(0) | SHОUT☆☆☆to the TОP! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

THE GUEST:りぃちゃん

Image463.jpg井俣です。

ファンタスマゴリアの役者紹介をさせていただきます。。
早坂理恵さん、こと“りぃちゃん”です。

いつもニコニコ。
“ぽわん”としててみんなとゲームをしても、
“?゜+。:.゜.:。?+゜”
な時が多い、りぃちゃん。(笑)

そんな、りぃちゃんだけど、映画やドラマなど各メディアにも参加してるマルチプレイヤーさんなのだ。

なんかアクションも出来るみたいだしね。
あと!お料理の先生もやってたんだってさ

“ぽわん”
の、その裏には女の子らしいポジティブなキラキラが詰まってそう。。

東京出てきて、まだ半年!

可能性はまだまだ無限大だぜ!!

今回はその存在感からミステリアスな役を演じてくれそう。
愉しみだ〜。

あと
りぃちゃんのブログにも、社中の稽古の事が綴られてるので、是非チェッキしてください
↓↓↓
http://ameblo.jp/yuumamarin/
posted by シャチュウブログ at 12:45| 東京 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | SHОUT☆☆☆to the TОP! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

Synchronized.

Image458.jpg井俣です。

『ファンタスマゴリア』の絶賛稽古中の日々です。


今回は再演という事もあり、あの頃の公演の(約8年前)雰囲気をうまくトレースしながら、現代の空気に混ぜ合わせてます。

早大劇研アトリエ時代では感じる事が出来なかった感情。

あの時は『ファンタスマゴリア』で演劇フェスティバルに出られた事自体がうれしくて、
いままで、暗いアトリエの中で、自己満足の域を出ない僕たちの演劇活動が
遂に世の中に認められたような気分になってました。

“為せば成る”

単純だけど。ありきたりだけど。
簡単なようで、
意外にも難しい。

でもこれが、この8年間で得た答えです。


そしてあの頃の感情に、もう一度立ち戻れた事に感謝しつつ。

皆様『ファンタスマゴリア』、ご期待下さいませ!


写真はチャリ族で帰宅中の岩田有民の背後を激写☆

手ブレで、すごいスピードに見えるけど、わずか時速12キロ(笑)
posted by シャチュウブログ at 17:22| 東京 雨| Comment(3) | TrackBack(0) | SHОUT☆☆☆to the TОP! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

少年社中10周年記念公演「カゴツルベ」特設サイトはこちら http://www.shachu.com/kagoturube/index.html

シャチュウ☆ブログ